夫婦の生活費折半っておかしいよね!?お財布2つはトラブルのもと!?

結婚♡家族

現代は共働きが主流。
当然我が家も共働きです。

夫婦共働きの場合、皆さん生活費ってどうしてますか?
我が家はお財布1つで、しっかり私が管理しています
(●´ω`●)ゞエヘヘ

中には収入に違いがあっても折半する夫婦もいるんだとか⁉
収入格差があっても折半!?
それっておかしくない?

夫婦の生活費を折半するのは普通?おかしい?
今回は私の持論と夫婦円満の秘訣をお話しますね。

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夫婦が生活費を折半するのはおかしい?おかしくない?

これは私の持論です。
夫婦が生活費を折半するのはトラブルのもと、おかしいと感じます。

折半とは「半分」「2等分」。
決して収入格差を考えた方法ではありませんよね?

バリバリ共働きのパワーカップル(年収がそれぞれ700万円以上を超えている夫婦)が生活費を折半するなら分かります。
でも、一般家庭で生活費が折半なんて無理があると思います。

夫婦共に年収がある程度高額、しかも平均している家庭ならわかります。
そうでない場合、絶対どちらかに負担や不満が出てしまいます。

但し、生活費含めお金の管理を、夫が管理するのか妻が管理するのかは別問題ですよ。

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夫婦が生活費を折半するとこんなトラブルがある

私の周りにも、夫婦が生活費を折半している家庭はあります。
その家ごとのルールもあるかもしれませんが、トラブルや不満などがあるのが現状です。

どんなトラブルや不満があるのか見てみましょう。

夫婦がお互いに預金を持つと離婚するケースが多い

夫婦がお互いに預金を持つと、離婚するケースが多いです。
離婚まではしなくても、家庭内別居ナドのケースがとても多いです。

あなたはあなた、私は私。
男女平等、夫婦平等‼
でも、そんな綺麗ごとでは夫婦はやっていけない事ばかり。

実際に結婚生活を送ってみると不平不満なんて当たり前。
特に女性も働く世の中になってからは、家事や子育ての分担で必ずもめます。

どんなにもめても、生活をしなきゃいけないので色々我慢も出来るようになります(実体験)

結果、少々不満はあっても離婚まではなかなか考えないもんです

ですが、夫婦でもお互いに預金を持つことで、それぞれの心に余裕が出てきてしまいます。
そうなると人間は、我慢をせず不満をぶつけます。
中には浮気やギャンブルなど良からぬ事に興味を持ち始めてしまう人も多いのです。

そんな絵にかいたようにはならないでしょ…⁉
いやいや、実際そうなるケースを私は沢山みてきましたよ。

余裕がある夫婦ほどあっさり離婚をしてしまう。
それが現状なんです。

夫婦が生活費を折半すると心理的に苦痛

夫婦の収入に格差があるのに「折半」
夫婦の収入が途中で逆転してしまっても「折半」
このパターンもおすすめ出来ません。

普通に考えても収入に格差があるのに、生活費を折半はどう考えても無理があります。
男女平等とは言いますが、地方では同じ時間働いても圧倒的に女性の賃金のほうが安いです。

他にも、途中で夫婦の収入が逆転した場合、それもお互い不満に思います。

金銭問題は夫婦間で一番もめる所です。
結婚する際にどんなに決め事を作っても、そうならないのが結婚生活。

お財布が別だと、いざと言う時のお金の出し合いで必ずもめます。
誰だって「自分のお金」は残しておきたいのが心情ですもんね。
私だってそう思いますよ!

夫婦の生活費を折半したいと言う相手は結婚に不向き

これも私の持論です。
結婚するのに(したのに)生活費は折半という相手は結婚生活には不向きです。
そう言う人はほとんどが「ケチ」ですよ。

特に、結婚する前から「折半」なんてケチ臭い事を言う相手は結婚相手としておすすめ出来ません‼

結婚生活は「収入が高い方が生活費全てを負担しろ」ではありません。
二人で「一緒に生活していきましょう」ですよね?

その為に生活費を協力し合うのは当然。
収入の多い方が余分に出すのは仕方のない事なんですが…。

ケチな人はいざと言う時も助けてくれません‼
その気持ちの表れが「折半」という言葉に見え隠れしているんです。

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夫婦はお財布1つが絶対おすすめ

夫婦はお財布1つが絶対おすすめ。
というか、結婚生活失敗しないと思いますよ。

逆に、お財布1つにしたくない人は…。
お財布1つだと困る事(バレたらまずい事)を抱えているケースが多いのです。

夫婦がお財布1つのメリット

我が家もそうですが、夫婦は妻(主夫)がお財布を握っている方が上手くいっているケースが圧倒的に多いです。

逆に収入の多い方、特に夫がお財布を握っている場合、妻や子供がのびのび生活していませんよ。

「お財布1つ、昭和かよ!」
と思ったあなた、結婚不向きかもしれません。

お財布1つは相手への信頼です。
この人と一緒に生活していこう、支えあっていこうという気持ちの表れ。

色々なサイトで「今は夫婦でも自分の収入は自分で管理」なんて夢のような考え方をしています。
が、実際そんな同棲カップルみたいな感覚では生活していけませんよ!

特別やりくりが苦手な場合を除いて、妻(主夫)が家計を管理する方が何故か幸せな家庭が多いのが現実なんですよ。

夫婦がお財布1つのデメリット

夫婦がお財布1つで困るのは、私的にお金が必要な時です。
浮気や離婚を考えている。
ギャンブル等でお金を使い込んでいる。
などナド。

初めから生活費を折半したいと言う相手は、単なるケチか「何かにお金を私的に使う予定がある」からでしょうね。
自分のお給料明細を見せない場合も同様ですよ

何度も言いますが、最悪生活費は折半でも構いません。
ですが、残りのお金は1つの預金にするのが理想です。

それを拒否する相手は結婚相手に選んではいけません。

途中からお財布1つにしたくても無理

結婚当初からお財布1つにしていないと、途中で一緒にするのは不可能に近いのです。

何故って「自分の預金は自分のもの
人間は欲の塊だからです。

特に収入格差があった場合、必ず不満が出てきます。

家族が増えて、支出も増えて、税金も増える…。
増えた分、収入のある方が払ってくれればいいですが、
途中からそんな話を持ち出しても、ほとんど期待出来ないのが現実です。

その都度お金でもめるのは疲れるし、夫婦間亀裂の原因になってしまいます。

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夫婦はお小遣い制度がおすすめ

夫婦それぞれお小遣い制度にして、そのお小遣いの使い道は自由にするのがおすすめ。

使っても良し、貯蓄しても良し。
その際、収入の多い方には多めの金額にしてあげる配慮が必要です。

最初からお小遣い制度ならば、納得(諦め)も出来ます。
収入がUPしたら、お小遣いもUP。
そういう細かい気遣いが、夫婦円満の秘訣なのです。

我が家は少し高額なお小遣い制度にして、どう使おうと文句は言いません。
私は使い切りタイプですが、夫はコツコツと貯めるタイプ。
きっとこっそり貯めているでしょう(笑)。

我が家の夫のように、自分の預金を持っていたいという場合もあります。
貯金が出来る程度、少し多めの金額設定するとけんかになりませんよ。

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夫婦は共通口座(共同口座)で預金を管理

夫婦の収入を一旦一緒にして、まずはそこから生活費を出しましょう。
毎月決まった支払額を引いて、残ったお金は「共通口座(共同口座)」に貯蓄する事をおすすめします。

ここも大切なポイント。
夫でも妻でも、どちらか一方が管理するのはおすすめ出来ません。
共同で管理・貯蓄して、いざと言う時に夫婦で使い道を決めることを強くおすすめします。

残念ながら日本の銀行では「夫婦共同名義」での口座を作ることは出来ません。

夫婦どちらかの名義で口座を作り「代理人カード」を発行出来る金融機関に貯蓄します。
共同名義のような運用をしてみましょう。

代理人カードは大手都市銀行は確実にあります。
夫婦別々にキャッシュカードを持ち、暗証番号も別々に設定。
残高などは、いつでもどちらからでも確認出来るので安心ですよ。

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夫婦の生活費折半っておかしいよね!?お財布2つはトラブルのもと!?まとめ

夫婦ケンカの原因、元をたどると「お金に関係する問題」が多くないですか?
少ないのも辛いですが、持ちすぎても思わぬ問題を引き寄せてしまうんです。

現在、物価高騰でもお給料は上がらず、一般的には家計が苦しくなっている事が多いですよね?

そんな時でも「生活費折半」なんて言ってくる「小さい相手」は、夫婦どころか結婚相手として選ぶべきではないと私は思います。

夫婦の収入は家族全員のもの。
自分が稼いだんだから、自分に管理する権利があるなんて思ってはいけませんよ!

夫婦になって家族も増えれば、良い事悪い事も倍になります。
それを一つづつ協力して乗り越えなければ、夫婦は成り立ちません。

特にお金の問題はお互いが納得して共同で管理するのが理想なんです。
貯蓄がいくらあって、将来はこれに使おう!って。

そうやって話し合い、考えるのも夫婦円満の秘訣。
少ない収入に文句を言いながらも、工夫してやりくりしていくのも夫婦円満の秘訣なんです。

夫婦のお財布は是非1つにしましょう♪
夫婦円満の第一条件ですよ。


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