ドッグラン、犬を飼う人なら一度は行った事がありますよね。
そのドッグランで「嫌われる犬種」がいる事をご存じでしょうか?
嫌われやすい犬種ってあるの?
小型犬?大型犬?どっちが嫌われるの?
そこで今回は、ドッグランで嫌われる犬種について徹底調査してみました。
ドッグランで嫌われる犬種「柴犬」

ドッグランで嫌われる犬種と言えば、柴犬を思いうかべる人が多いのではないでしょうか?
他にも「日本犬」と呼ばれる和犬は、比較的嫌われる犬種と言われているのです。
我が家は小型犬のチワワ。
いい子ぶるつもりは無いですが、ドッグランで柴犬に嫌な思いをさせられたことが無いのです。
でも、実際にこのような声があるのも事実なんですね。

ドッグランに柴犬を連れて行くと嫌がられますか?
そんな話を飼っている方から聞いてびっくりしましたが本当ですか?
柴犬が嫌がられる理由って何なのでしょうか?
私の愛犬は小型犬ですが、大型犬のことは知らないので教えて頂きたいです。

直接被害にあったことないですが、知人で噛まれたという方何人かいます。
ちなみに噛んだ側で柴犬を飼っている方も居ます。
やはり柴はドッグランでは要注意、入ってきたら警戒します。
勿論フレンドリーに遊べる子もいるのですが、急に前触れなく噛んできたりして読めないところはありますね。

柴犬あるあるというか、嫌われる事多いですね。
洋犬のようにフレンドリーじゃないですね。
飼い主には従順ですが、飼い主以外の人には全く興味なしって子が多いです。
喧嘩っ早いのか?
みんなで仲良くって感じではなく、少人数で楽しい!
って感じなので、沢山犬がいると喧嘩になっちゃうんですかね。
じゃあ、ドッグランへ来なければいいのにって思うかもしれませんが、お友達と遊ばせて下さい~って感じです。
近所を散歩していても、挨拶させてもらえない事もあります。
「うちの子柴犬苦手なんです」とか言われちゃいますけど、「うちの子何かしました?」って言いたい気持ちです。

柴犬は気性が激しい子が多く、洋犬のようにフレンドリーに遊べない子も多いですね。
そのため、「柴犬=怖い」と認識してる人も多いかもしれません。
更に、柴犬が苦手という犬もいて、柴犬だからという理由で避けられることもあります。
なので、きちんと教育できていて、飼い主がしっかり犬を制御できるなら、胸を張ってドッグランに連れて行っていいと思いますが、それでも柴犬ということだけで問答無用で相手の犬に怖がられることもあるので、そこは潔く引くしかないと思いますよ。
柴犬は「みんな仲良く」というタイプじゃないんですよね。
引用:Yahoo知恵袋
柴犬ってどんな犬?

柴犬は愛情深い犬種。
特に飼い主(ご主人)にはとても忠実・従順です。
その反面、ご主人と認めた人以外には心を開きにくいという性格を持っています。
これは犬に対しても同じなんです。
他にも、本来柴犬は鳥や小動物を追い立て飛び立たせる役割を持っていました。
常に周りに対して警戒・興味を持ち、興味を持ったものを追いかけ駆け回るという特性を持っています。
ドッグランなどで他の犬を追いかけ回すのは、実は狩猟犬時代から受け継がれている本能。
悪意をもって追いかけるのではなく、興味があって追いかけているのです。
興味を持ちすぎて興奮して勢い余って「甘噛み」。
ドッグランの空気を凍り付かせてしまう…。
そんなケースがあるのも事実なんですよね。
ドッグランで嫌われる犬種「闘犬」
闘犬としてトレーニングが行われる可能性のある犬種
「ピットブル・マスティフ・土佐犬・シャーペイ・ブルテリア・秋田犬」
なども、嫌われる犬種と言われています。
柴犬同様愛情深い犬種が多いのも特徴。
特に飼い主(ご主人)にはとても忠実・従順。
ですが、本来しつけや訓練に熟練した人以外が、気軽に飼える犬種ではないのです。
動物同士を戦わせて楽しむ「ブラッド・スポーツ」。
その中でも「犬同士」が闘う競技であり、余興に登場する闘犬。
本能として持っている「闘争心」をコントロールするには最高レベルの飼育技術が必要。
しつけや訓練がきちんとされていれば良いのですが…。
そうでない場合、他の犬達とトラブルを起こしてしまうケースが多いのは実は仕方のない事なのです。
ピットブルってどんな犬?

ピットブルの正式名称は「アメリカンピットブルテリア」。
ペット用に改良されて忠実な性格にはなっているはずなのですが、人間が死亡してしまう事故が最も多い犬なんです。
そもそもピットブルは最強のブルドッグを作るために、ブルドッグに「スタッフォードシャー・ブル・テリア」を掛け合わせて生まれた犬種。
筋肉質で丈夫な体に、闘争心や攻撃的な性格を合わせ持っているので、主従関係をしっかりわからせる飼い方をしなくてはいけない犬種なのです。
引用:Wikipedia
マスティフってどんな犬?

中国が起源と言われているマスティフ。
様々な国で別々に品種改良されているため、全部で【8種類】の犬種が存在しています。
闘犬として活躍する雄犬は攻撃的な性格のものが多いので、高度な飼育技術が必要。
しっかりとしつけがされていない犬が事故を起こす事があるため、国によっては飼育が規制されている犬種なのです。
最近はペット(ショータイプ)として飼うために攻撃的な性格を改良し、フレンドリーになっていているので人気が出始めている犬種です。
日本ではなかなか見かけない珍しい犬種「ナポリタンマスティフ」。
映画「ハリーポッターシリーズ」に登場していた、ハグリッドの愛犬「ファング」が、ナポリタンマスティフなんですよ。


マスティフの8種類を紹介しますね。
- チベタンマスティフ
- イングリッシュマスティフ
- ボルドーマスティフ
- ナポリタンマスティフ
- ブルマスティフ
- ジャパニーズマスティフ
- アフガンマスティフ
- スパニッシュマスティフ
- ベルジアンマスティフ
土佐犬ってどんな犬?

高知県で狩猟犬として人間と共に暮らしてきた土佐犬。
昔、戦いに出る武士の士気を高めるために行われた「闘犬」。
強さと持久力を持つ体の大きい犬種を作るために、四国犬に「マスティフ・グレートデーン・ブルドッグ・ピットブル」等を交配させて、土佐犬が誕生したのです。
国内最強犬種とも言われていて、土佐犬は海外での評価もとても高いんですよ。
マスティフの血を色濃く残しているため「ジャパニーズマスティフ」とも呼ばれています。
シャーペイってどんな犬?

シャーペイとは、中国語でしわしわな皮膚(砂みたいな皮膚)という意味。
しわしわの体はがっしりして筋肉質、青い舌が特徴です。
本来は「作業犬・闘犬・猟犬・番犬」を目的として飼われていました。
なので、知らない人に警戒心を強く持ち、時と場合によっては攻撃してしまうこともあるのです。
ドッグランなどで、知らない犬や人に囲まれると、犬だけでなく人をも攻撃してしまうケースも。
ケガをさせてしまう事例が沢山あるので、飼育するには高度な技術が必要な犬なのです。
ブルテリアってどんな犬?

ホワイト・イングリッシュ・テリア(絶滅しています)とブルドッグの交配で産まれた犬種。
ホワイト・イングリッシュ・テリアとブルドッグなので「ブルテリア」という名前が付けられたのです。
ペットとして飼育する際も、特に噛み癖のある仔は「子供と犬だけにすると危ない」と言われるほど気性の激しい犬種なのです。
最初は闘犬として品種改良されました。
その後ペット用に改良をされてきたブルテリアですが、改良後も闘犬としての活発さが強く残っている犬。
賢く性格も荒い、他の犬と喧嘩になったりすることも多々あるので注意が必要な犬種なのです。
とぼけた個性的な顔つき、ついちょっかいを出したくなる雰囲気。
でも、ドッグランでは必要以上にかまうと事故に繋がってしまうかもしれないので要注意です。
引用:Wikipedia
秋田犬ってどんな犬?

フィギュアスケートのアリーナ・ザギトワに送られた「秋田犬マサル」
天然記念物に指定されている日本犬6種中の【1種】、唯一の大型犬です。
熊の猟犬「秋田マタギ」が秋田犬の先祖。
マタギ犬を闘犬として活用するために強さが求められました。
「土佐犬」や「ジャーマンシェパード・グレートデーン」などの洋犬の血を取り入れて、徐々に大型化されていったのです。
つぶらな瞳の秋田犬、実は屈強な気質の持ち主。
狩猟の場では「熊に襲われても立ち向かう」事が出来る程なのです。
秋田犬のしつけと訓練はとても高度な技術が必要。
きちんと訓練されていない場合、ドッグランで他の犬が近づくと、狩猟本能が刺激され他の犬を襲ってしまう危険があるのです。
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ドッグランは嫌われる犬種が行ったらダメ?

自分の愛犬が「ドックランで嫌われる犬種」と言われたら、連れて行くのが心苦しくなりますよね?
でも、危険と言われる犬種でも、優しく穏やかな性格の犬が居るのも事実。
ドッグランで他の犬と遊びたいと思っているかもしれない愛犬を、他の犬にも触れさせず過ごさなければならないのは寂しいですよね?
そんな時はこうしてみましょう!
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ドッグランで嫌われないために「しつけ」をきちんしよう
しつけにも色々ありますが「呼び戻し」のしつけが出来てから、ドッグランデビューをすることをおすすめします。
基本中の基本ですが、一番難しく、一番効果のある方法です。
呼び戻しとは、名前を呼んだり、「おいで」の声で飼い主のもとに戻ってくる事。
「呼んでも来ない」や「おいでと言うと逃げる」うちは、ドッグランは止めておきましょう。
- 「呼び戻し」が出来ないうちは、ドッグランへは行かない。
- 「待て」が出来るように、きちんと訓練してから利用する。
呼び戻し訓練のポイントは、飼い主が呼んだら反応出来た時に犬を褒める事。
「興奮して走り回って遊ぶより、呼ばれて戻った方が何か良いことが待っている」
と思わせてしまえばこっちのもんです‼
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入場サイズが分かれているドッグランを選びましょう
入場出来るサイズが分かれているドッグランへ行きましょう。
ドッグランも「大型」「中型」「小型」と細かくサイズで分かれている所があすすめ。
間違っても自分の犬より小さなサイズのドッグランに入るのは止めましょう。
「うちの子優しい子だから」なんて思うのは飼い主だけ。
サイズが違うだけでビックリするワンちゃんもいるんです。
マナーを守り、気持ちよくドッグランを使いましょうね。
ドッグランで暴れたらすぐ撤収
犬が興奮してドッグランの中で暴走して他の犬に迷惑をかけたならすぐにドッグランを出ましょう。
この引き際がとても大切なんです!
犬は楽しく遊んでいるつもりでも
「興奮したら出されちゃった」
「いけない事をしたんだ」
と分かるタイミングで撤収するのがポイント。
その時すぐに犬を叱ります。
周りの人達にも「騒がせてすみません」など一言かけて出ましょう。
そうしておけば、次回も入りやすくお互い気持ちも良いのです。
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ドッグランで嫌われるのは犬種だけではない

ドッグランで嫌われる犬種をご紹介しました。
犬種で嫌われるケースも確かにあります。
ですが「主従関係が出来ておらず、しつけが出来ていない犬」がもっとも嫌われる犬ではないでしょうか。
どんなに気性が荒く激しい犬種でも、しっかりしつけが出来ていればいいのです。
飼い主の呼び戻しにも従う犬ならば、ドッグランでも嫌われることはありません。
柴犬や闘犬は「興奮すると走りたい」「興奮すると攻撃したくなる」という本能が騒ぎます。
でも、本来犬は皆同じような本能を持っているのではないでしょうか?
どんな犬種でも興奮して走り出したら、やはり他の犬達に迷惑をかけることもありますよね。
そんな時でも、きちんと叱り愛犬を放っておかない飼い主の態度が最も大切。
実は、しつけがきちんと出来ない「人間同士」の問題なのかもしれません。
「自分の犬が一番」
「迷惑な犬は来ないで欲しい」
「柴犬って迷惑」
様々な考えを持つ飼い主が居るのも事実。
ですが、犬を飼っている人は皆犬が好き。
ある程度の犬種事情は分かってくれると思いますよ。
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ドッグランで嫌われる犬種は何?家の犬は大丈夫?小型大型何がダメ⁉のまとめ

- ドッグランで嫌われる犬種は柴犬でした。
- ドッグランで嫌われる犬種は闘犬かもしれません。
- ドッグランは嫌われる犬種が行ったらダメ?そんな事はありません!
- ドッグランで嫌われるのは飼い主にも問題あり⁉
我が家のチワワは臆病で、ドッグランではいつも追いかけ回され(相手は遊んでるつもり)ます。
コーナーに追い詰められて、囲まれると切羽詰まって逆襲(吠えます)します。
何度も「他の犬と慣らそう」とチャレンジしましたが、他の犬にはあまり興味を持ちません。
逆にストレスになるのかも…と考え、現在ドッグランにはほとんど行っていません。
ドッグランも好きな犬と嫌いな犬がいるんだと思います。
我が家はきっと嫌いなんでしょう😢。
お散歩などで他の犬に出会えば、お互い「クンクン」したりして、
それなりの犬コミュニケーションはとっています。
ドッグランで嫌われる犬種と言われても、
ドッグランが好きならば、きちんとしつけしましょう。
飼い主の指示をきちんと理解出来る犬ならば、堂々とドッグランへ行っても良いと思う私です。






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